メルペイとは?導入方法や決済手数料が無料になるキャンペーンと審査基準、メリット・デメリットについて

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下山田 聖也

下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意

メルペイをお店に導入しようと考えているが、導入の仕方がわからず悩んでいませんか?

今話題のPayサービスはほとんどWebからカンタンに導入することできますが、どういった内容を入力するのか、申し込みに当たって必要書類など気になる点は色々ありますよね!

そこで、今回はメルペイをお店に導入する方法を実際に画像を用いてわかりやすく解説していきます。

また、申し込みに当たって知っておきたいメルペイの特徴やお得なキャンペーンなども紹介していくのでメルペイ導入の参考にしてください!

さらに、メルペイを導入するメリットやデメリット、導入事例、口コミ・評判なども解説していくので、そもそもメルペイがどういうものかわからない、実際に導入した人のリアルな声を知りたい方も対象にした内容になっているので、この記事を読めばメルペイの全てがわかりますよ!
メルペイ 導入 概要

目次

メルペイとは

メルペイ_導入_公式サイト
メルペイとは、フリマアプリのメルカリが提供するスマホ決済サービスです。

メルペイの使い方としては、iDに対応したスマートフォンとメルカリのアプリが必須です。

iPhone(ios)の場合、iPhone7以上、Apple WatchならSeries 2以上、Androidの場合おサイフケータイ対応の端末がメルペイの対象になります。

メルペイ できること

メルカリのポイントや売り上げを支払いに使えることから、メルカリユーザーにとっては非常にお得なサービスです。

従来では、メルカリの売上金を利用する際、「振込申請」か「メルカリ内で何か買う」の2種類しかありません。

また、振込申請を利用すれば、現金化することもできますが、1万円以下の場合手数料が210円かかることから多くメルカリユーザーはメルカリ内で何かを買うことに使っていました。

しかし、メルペイを利用することにより、使いにくかったメルカリの売り上げやポイントを効率よく使えるようになりました。

メルペイも現在人気急上昇中のスマホ決済サービスなので、あなたの店舗でまだメルペイに対応していない場合早急に導入を検討した方が良いでしょう。

2019年10月1日(火)〜2020年6月30日(火)まで決済手数料0円!+メルペイ決済金額の5%キャッシュバックキャンペーンが開催中

メルペイ 導入 キャンペーン
メルペイは現在、2019年10月1日(火)〜2020年6月30日(火)まで決済手数料0円!+メルペイ決済金額の5%キャッシュバックキャンペーンが開催中です。

このキャンペーンに参加するには、2020年3月31日(火)までにメルペイにお申し込みを完了した事業者様のみとなっているので、導入はお早めにするべきです。

メルペイ 導入 キャンペーン内容

メルペイでは、通常決済手数料が1.5%かかりますが、キャンペーン期間中は無料です。

また、毎月メルペイで決済した金額の5%もキャッシュバックされるので、お店をキャッシュレス化させたいけど、手数料がかかるのは嫌という方にもおすすめです!

メルペイの導入方法と必要書類をわかりやすく解説!

メルペイ 導入方法
メルペイの導入方法を実際に画像付きで解説していきます。

入力内容や、必要書類、流れついてわかるのでこの章を見れば非常にスムーズにメルペイの申し込みを完了させることができます!

Pay系サービスを初めて導入する方も、慣れている方も一度こちらの内容を確認しておきましょう!

メルペイはWebからカンタンに申し込めます!まずは公式サイトへアクセス

  • STEP.1
    メルペイ公式サイトにアクセス
    メルペイ 導入 申し込み方法

    メルペイ公式サイトにアクセスすると画面下のバナーかトップ右上の「加盟店お申込み」のどちらかをクリックしましょう。

    クリックすると以下の「メルペイ加盟店お申込み」ページに切り替わります。

    メルペイ 導入 申し込み方法

    上記ページでは、「担当者の名前(カナ含む)」「担当者の電話番号」「担当者のメールアドレス」を入力する欄があるので、そちらに間違いのないよう入力していきましょう!

    入力が完了したら「仮登録」をクリックしてください。

    メルペイ 導入 認証キー メルペイ 導入 申し込み方法

    仮登録が完了すると、ページが切り替わり、先ほど登録したメールアドレスに「認証キー」が届くので、そちらを入力し、「認証」をクリック

メルペイの仮登録が完了したら本申し込みを行います

  • STEP.2
    本申し込みをしよう!
    メルペイ 導入 申し込み方法

    認証をクリックするとメルペイ加盟店お申込みページに切り替わるので、「お申込みを始める」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わったら「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わったら事業種別の「個人」か「法人」当てはまる方を選択してください。

    次に「業種」を選択します。

    するとカテゴリーが表示されるので、当てはまるものを選択しましょう!

    全ての入力が完了したら、「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わると「本人確認資料をご準備ください」と指示されるので、以下のうちいずれかを準備しておきましょう。
    ※後々使います。

    • 運転免許証
    • 健康保険証各種
    • 在留カード
    • その他、本人確認書類

    準備ができたら「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    次に「加盟店規約」と「反社誓約」の内容を確認し、「同意する」にチェックを入れ「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    次に特商法・前払いに該当する販売方法に該当するか否かチェックを入れ「次へ」をクリック。

    メルペイ 導入 申し込み方法

    次に特商法措置に該当するか否かの項目にチェックを入れ「次へ」をクリック。

    メルペイ 導入 申し込み方法
    フランチャイズがある業種を選択した場合、そのフランチャイズの有無にチェックを入れ「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    次に決済方式を決める画面に切り替わるので、内容を読んで、ページ最下部まで移動しましょう!

    メルペイ 導入 申し込み方法

    お客さま読み取り式」「店舗読み取り式」必要な項目にチェックを入れましょう!

    (おすすめは両方にチェックを入れた方が良いです!理由は記事後半で解説します。)

    チェックを入れたら「次へ」をクリック

事業者情報の入力をしよう

  • STEP.3
    事業者情報を間違いのないよう入力してください
    メルペイ_導入14画面が切り替わったら「事業者を教えてください」のページに切り替わるので、「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法
    メルペイ 導入 申し込み方法
    次に「代表店舗(メルペイを導入する店舗)」の情報について住所を入力していきます。

    入力が完了したら「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    代表店舗の電話番号を入力したら「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わったら「次へ

代表者情報を入力しよう

  • STEP.4
    代表者情報の入力
    メルペイ_導入19次に代表者情報を入力するページになります。

    入力する内容は、「代表者氏名(カナ含む)」「生年月日」「代表者の郵便番号と住所」を入力し、完了したら「次へ」をクリック

    ページが切り替わったら、先に紹介した本人確認書類の写真を撮影し、アップロードしましょう。

    完了したら「次へ」クリック

口座情報を入力しよう

  • STEP.5
    口座情報の入力
    メルペイ 導入 申し込み方法
    次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    画面が切り替わったら「口座情報」を入力するページに切り替わるので間違いのないよう入力してください。

    完了したら「次へ」をクリック

    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わると、「au PAY」と「LINE Pay」に申し込みページに切り替わるので、必要であれば、チェックを入れましょう!
    メルペイ 導入 申し込み方法

    ページが切り替わると、「申し込み内容の確認ページ」が表示されるので、間違った情報を入力していないか最低2回はチェックしてください!

    メルペイ 導入 申し込み方法

    最後にメルペイ管理画面のログインパスワード決める項目が下の方にあるので、入力し、問題がなければ「同意して申し込みを完了」をクリックしてください。

    これでメルペイの申し込みは完了となります!
    お疲れ様でした!

メルペイの加盟店申請の審査基準と審査期間

メルペイ 審査基準
メルペイの加盟店申請には、審査を通過する必要があり審査は大体2営業日程度で完了することを覚えておきましょう。

また、メルペイ独自の審査が行われますが以下の内容に該当していない事業者様であれば、ほぼ審査に通過することができるので確認しておきましょう!

メルペイの審査条件
  • すでにメルペイに加盟していないこと
  • 代表者が未成年の場合、親権者など法定代理人の同意があるもの
  • 本規約の違反でメルペイからサービス停止処分を受けていないこと
  • 申し込みの際に嘘の情報や間違った情報を提出しないこと
  • サービス提供、もしくはサービス利用者を妨害するような事業でないこと
  • 反社会的勢力との関係を持っていないこと
  • 割賦販売法の基準を満たしていること
  • メルペイが不適当と判断しない場合

→詳しくはメルペイ公式サイト「加盟店規約(外部加盟店用)」確認してください。

上記、審査基準を満たしている方であれば問題なくメルペイをあなたのお店に導入することができます!

メルペイの使い方とお店に合わせた3つの決済方式について

メルペイの使い方は基本以下の3つの決済方式があります。

  • 従業員がQRコードを読み込む「店舗読み取り式」
  • 店頭に設置されているコードキッドを顧客が読み込む「お客様読み取り式」
  • メルカリの売上金で支払いをするネット決済

上記3つのそれぞれの使い方や特徴について以下の章で詳しく解説していきます。

QRコードを従業員が読み込む「店舗読み取り式」

メルペイ 導入 店舗読み取り式
店舗読み取り式は、お客様が決済時にスマホを提示し、それを従業員が読み込むことで支払いができる使い方です。

この使い方は、今話題の「PayPay」や「LINEPAY」と同じ使い方です。

スマホに表示されているQRコードを読み込むだけで決済できることから、レジの効率化などのメリットがあります。

会計にかかる時間も短縮されることから、メルペイを導入した場合のほとんどがこの決済方法になると考えていただいて問題ありません。

店頭に設置されているQRコードキットを顧客自身が読み込む「お客さま読み取り式」

メルペイ 導入 お客さま読み取り式
メルペイ 導入 お客さま読み取り式02
お客様読み取り式は、ほぼセルフ決済に近い使い方をします。

こちらも実店舗で行う決済方法ですが、店舗読み取り式との違いは、従業員がいなくても決済できることです。

メルペイをお店に導入すると、「メルペイ決済専用のコードキッド」が届きます。

メルペイ 導入 コードキッド

それを店頭に設置し、お客様自身でコードを読み取りお会計する使い方です。

決済金額をちょろまかされると心配な業種の場合は、一度従業員の方が、決済する前に金額を確認して利用するのが一般的です。

基本は店舗読み取り式になるお店がほとんどだと思いますので、おまけ程度で設置しておくと良いでしょう。

理由としては、「このお店はメルペイ支払いができるお店なんだ!」と知ってもらえるからです。

メルカリの売上金で支払いができる「ネット決済」

メルペイ 導入 ネットショップ
メルペイは実店舗だけでなく、ネット決済用(メルカリショップ専用)に利用することができます

導入方法としては、非常に簡単であなたのECサイト(メルペイショップ専用)に「メルペイでお支払い」のボタンを設置するだけで完了します。

メルカリのアカウント情報を引用できるので、住所登録など煩わしい登録は必要ありません。

決済データも加盟店の管理画面からすぐに確認することができるのでおすすめです。

また、メルカリで買い物するユーザーは今後メルペイで支払う人が多くなるので、今のうちに導入しておきましょう!

メルペイを導入するメリット

メルペイ 導入 メリット
メルペイをお店に導入するメリットには、以下の4つが挙げられます。

  • メルペイは導入費用が無料!決済手数料もずーっと1.5%
  • メルペイなら翌月払いができる「メルペイ後払い」が利用可能
  • auPAYとLINEPayも同時申し込みができる
  • キャッシュレス・消費者還元事業に申請することができる

上記4つのメリットについて以下の章で詳しく解説していきます!

メルペイは導入費用が無料!決済手数料もずーっと1.5%

メルペイ 導入 費用 決済手数料無料
メルペイは導入にあたっての費用やコストがかからないことが大きなメリットでしょう。

しかもメルペイ決済なら気に手数料もずーっと1.5%なので、クレジットカードや他のPayサービスに比べて非常に安いです。

さらに、2020年3月31日(火)までにお申込みを完了した加盟店様を対象に2019年10月1日(火)~ 2020年6月30日(火)の9ヶ月間は決済手数料が無料のキャンペーンを実施しています!

決済手数料無料だけでなく、毎月のメルペイ決済金額の5%もキャッシュバック(1ヶ月キャッシュバック上限3,000円)する特典もこのキャンペーンに含まれています。

10人に1人はメルカリを利用しているので、メルペイの人気急上昇を考えると、お店に導入しておくことは必須条件となります!

メルペイなら翌月払いができる「メルペイ後払い」が利用可能

メルペイ 導入 メルペイあと払い
メルペイでは、支払いを翌月まで先延ばしにできる「メルペイ後払い」が利用できます。

他のPayサービスのPayPayなどは後払いに対応していないので、この点で大きな差別化を図ってきたのがこのメルペイだと言えます。

これが便利でユーザーも増えていることから、店舗運営者様も導入を検討した方が良いでしょう。

au PAYとLINEPayも同時申し込みができる

メルペイ 導入 auPAY LINEPay
メルペイを導入する際には、「au PAY」と「LINE Pay」も同時に申し込むことができます。

これは非常に大きなメリットで、メルペイユーザーだけでなく、au PAYとLINE Payのユーザーも集客することができるので、対応できるキャッシュレス決済の種類が増え、顧客満足度の増加に起用することは間違いないでしょう。

キャッシュレスは何かひとつが使えるよりも、様々な決済に対応しているお店の方がそれだけ利便性が高いので、こういった観点からもメルペイが非常に優秀なキャッシュレス決済だということが伺えますね!

もちろん、au PAYとLINE Payの同時申し込みした場合でも導入費用やコストは一切かからないので、メルペイ導入の際は忘れに同時申請しておきましょう!

キャッシュレス・消費者還元事業に申請することができる

メルペイ 導入 キャッシュレス・消費者還元事業

経済産業省が始めた「キャッシュレス・消費者還元事業」とはこれに加盟している店舗で消費者がキャッシュレス決済すると国から2%か5%のポイント還元を受けることができる制度です。

国がキャッシュレスを推進するために行なっている政策でもありますが、2019年10月1日から消費税が8%から10%になり、消費が落ち込むのを防ぐ対策でもあります。

これにより、消費税が上がってもポイント還元を受けとることで税負担が減ることから何かしらのキャッシュレス決済を使って買い物をする人が増えています。

こういった背景からもメルペイをお店に導入する意義はありますよね!

しかも、メルペイを導入すれば、このキャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になることができるので、より集客に効果を発揮するでしょう。

メルペイを導入するデメリット(注意点)と対策

メルペイ 導入 デメリット 注意点 対策
メルペイを導入するデメリットには以下の2つが考えられるでしょう。

  • 基本メルペイユーザーしか恩恵がないので、利用者がそこまで多くない
  • メルペイだけでは、お店を完全にキャッシュレス対応することができない

上記デメリットについて以下の章で詳しく解説し、それに対しての対策を紹介していくので参考にしてください!

基本メルペイユーザーしか恩恵がないので、利用者がそこまで多くない

メルペイはメルカリに登録していて、メルペイアプリをスマホに入れているユーザーが対象になります。

クレジットカード決済や交通系電子マネーなどと比べたらさすがに利用者はそこまで多くありません。

もちろん、メルペイを導入することでau PAYとLINE Payのユーザーも獲得できますが、それでも、キャッシュレス決済をしている人全員を対象にすることは難しいです。

そこで、対策としては、メルペイを導入すると同時にクレジットカード決済や話題QRコード決済、スマホ決済(Apple Payなど)など計26種類の決済に対応している「AirPAY」に申し込むのが良いでしょう!

AirPAYは導入費用が無料であり、業界最安値の決済手数料3.14%か3.74%で利用できます。

キャッシュレス・消費者還元事業に加盟していると、2020年6月末まで決済手数料を実質2.16%で利用できるキャンペーンの対象になることができるので、かなりお得にお店を完全キャッシュレス化することができますよ!

AirPAY(エアペイ)の導入方法をざっくり言うと…
  • AirPAYは一台導入するだけで、クレジットカード決済、Suica、icocaなどの交通系電子マネー、ApplePayに対応する決済システムのこと。
  • 手軽にクレジットカード決済に対応できるので、中小店舗にぴったり!
  • 気になる手数料は、振込手数料・月額固定費は無料で、決済手数料は3.24%から3.74%。
  • 具体的な導入方法はかんたんで、AirPAYの専門ページのオンライン申し込みに必要情報を入れるだけ。
  • また話題のPayPay(ペイペイ)も対応しているので、AirPAYひとつで、なんでも決済できる時代に。
  • また、中国人観光客が多いお店では、中国で流行っているALIPAY(アリペイ)も、AirPayを導入すれば導入費用無料で導入できるので、来日旅行客の集客にも役立つ。
  • AirPAY(エアペイ)の導入は以下の公式サイトで、無料で問い合わせが可能です。

→店舗にAirPAY(エアペイ)を導入してみたい方はこちら

メルペイだけでは、お店を完全にキャッシュレス対応することができない

前述でも話したようにメルペイだけでは、全てのキャッシュレス決済に対応することができないのがデメリットと言えるでしょう。

もちろんメルペイを導入するだけでも多くの集客効果を見込むことができますが、このキャッシュレスという波に乗るのであれば他のPayサービスを利用することも検討した方が良いでしょう。
かといってAirPAYのように全てのキャッシュレスに対応するのは面倒という方もいるでしょう。

そこで、おすすめなのが「PayPay」です。

QRコード決済認知度No.1を誇るPayPayを導入すれば、「メルペイ」「au PAY」「LINE Pay」「PayPay」今話題の主要決済をお店に導入することができます!

既にクレジットカード決済やスマホ決済に対応している方は、足りない一部のPayサービスを導入するのがおすすめです!

paypay(ペイペイ)の導入方法をざっくり言うと…
  • PayPay(ペイペイ)は無料で、お店の決済方法として導入することができ、経済産業省のキャッシュレス事業者対象になれる!
  • 具体的な導入方法はかんたんで、PayPayのスマホアプリか、専用ページのオンライン申し込みに必要情報を入れるだけ!
  • 実際に店舗でPayPay(ペイペイ)の導入完了するまでは、2週間くらいが目安。
  • また手数料に関しても、お店側が支払う手数料は3年間無料!
  • 中国人観光客が多いお店では、中国で流行っているALIPAY(アリペイ)も、PayPayを導入すれば決済手数料で無料で導入できるので、インバウンド対策にぴったり
  • 実際の導入は以下のPayPay公式サイトで、無料で問い合わせが可能です。

PayPay 導入ページへ

→店舗にPayPayを導入してみたい方はこちら

メルペイの入金サイクルは2種類から選択可能!10万円以上の入金なら手数料0円

メルペイ 導入 入金サイクル
メルペイの入金サイクルは以下の2種類から選ぶことができます!

  • 月1回→月末締めの翌月10日振込(ゆうちょ銀行の場合振込日から2営)
  • 月2回→15日締め25日振込、月末締めの翌月10日振込(ゆうちょ銀行の場合振込日から2営)

入金サイクルとしては非常にわかりやすいですが、早めに入金をお願いしたいと考えている方には少し不向きかもしれません。

しかし、1回の入金金額が10万円を超えると、通常200円かかる振込手数料が無料になるので、これはメリットと言えますね!

以下メルペイの入金先に指定できる銀行一覧

ネット・メガバンク・地域 メルペイの入金先に指定できる銀行
メガバンク みずほ銀行/三井住友銀行/
三菱UFJ銀行/りそな銀行
ネット・外国銀行 イオン銀行/SBJ銀行/じぶん銀行/
ジャパンネット銀行
北海道 北洋銀行/北海道銀行
東北地方 青森銀行/秋田銀行/岩手銀行/
北日本銀行/きらやか銀行/七十七銀行/荘内銀行/
仙台銀行/大東銀行/東邦銀行/福島銀行/
北都銀行/山形銀行/みちのく銀行
関東地方 足利銀行/群馬銀行/京葉銀行/
埼玉りそな銀行/常陽銀行/千葉銀行/
千葉興業銀行/筑波銀行/東和銀行/
栃木銀行/武蔵野銀行/横浜銀行
中部地方 愛知銀行/大垣共立銀行/静岡銀行/
清水銀行/十六銀行/大光銀行/第三銀行/
第四銀行/中京銀行/富山銀行/長野銀行/
八十二銀行/福邦銀行/北陸銀行/
三重銀行/福井銀行/山梨中央銀行
近畿地方 池田泉州銀行/紀陽銀行/
京都銀行/滋賀銀行
中国地方 鳥取銀行/トマト銀行/中国銀行/
広島銀行/もみじ銀行/山口銀行
四国地方 阿波銀行/伊予銀行/愛媛銀行/
香川銀行/高知銀行/四国銀行/
徳島銀行/百十四銀行
九州地方 北九州銀行/熊本銀行/親和銀行/
筑邦銀行/西日本シティ銀行/
福岡銀行/琉球銀行

メルペイの導入事例

メルペイ 導入事例
この章では実際にメルペイの導入事例をメルカリ公式YouTubeを参考に紹介していきます。

メルペイの導入を検討している方は、実際に導入したお店を参考にして決めると良いでしょう!

メルペイ導入事例01「マリオンクレープ原宿竹下通り店」

原宿の竹下通りでクレープを販売しているお店「マリオンクレープ原宿竹下通り店」の導入事例になります。

簡単に動画の内容を要約すると、キャッシュレス・消費者還元事業の影響による、キャッシュレス決済の波があって導入をしたとのこと。

実際に導入してみて、今まで現金での支払いしかできなかった。つまり手渡しで支払いをしており、衛生面での不安が解消されたようです。

主婦やお子様などにも安心して商品を提供できるだけでなく、若者が多く集まる原宿では以外にもメルペイ利用者が多く、非常にお店とマッチしたサービスとのことでした。

メルペイ導入事例02「株式会社カードラボ」

遊戯王やポケモンカードなど人気トレーディングカードの販売から中古買取を行っている「株式会社カードラボ」の導入事例になります。

簡単に動画の内容を要約すると、メルカリでトレーディングカードゲームが盛んに売買されているのを目の当たりにし、この流れは様々な小売店で導入されていくことを予測し、申し込みに至ったと語っています。

これにより、カードラボはメルペイが使えるお店であることをイメージ付に成功し、売りがげが作月比140%〜150%上がったそうです。

メルペイ導入事例03「バルコ ランドリープレイス代々木上原店」

洗濯や乾燥で利用者も多いコインランドリーと本格的なコーヒーやパンが楽しめるクロスロードベーカリー&カフェが併設して運営されている「バルコ ランドリープレイス代々木上原店」でもメルペイは役に立っています。

動画の内容を要約すると、メインはランドリービジネスでしたが、今後のキャッシュレス化を想定して、コインランドリーではなく、セルフランドリーとして世に発信しています。

メルペイ自体はカフェの決済のために導入しましたが、導入の決め手はメルカリというネームバリューとメルカリの利用者が多いというこの2点が決め手になったそうです。

もちろん、決済の手段を増やすという目的もあり、導入してからは、メルペイ決済が使えることをお客様が知ると、その場でアプリをダウンロードする人がいるほど人気だそうです。

そこでお客様とコミュニケーションを取ることができるのが非常によかったそうです。

メルペイのTwitter上での口コミ・評判

メルペイ 評判 口コミ
では、メルカリ公式以外でのメルペイの口コミ・評判は気になりますね!

この章では、実際にメルペイをお店に導入した人のリアルな声をTwitter上から口コミ・評判として紹介していきます。

良い口コミ・評判、悪い口コミ・評判と2つに分けて紹介していくので、導入の参考にしてください!

メルペイのTwitter上での良い口コミ・評判

メルペイのTwitter上での良い口コミ・評判をみて見ると主に以下の内容のツイートが多かったです。

  • LINEPayが一緒に使える
  • キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になれる
  • 招待制度のおかげでお得になる(1,000ポイント付与)

メルペイのTwitter上での悪い口コミ・評判

メルペイのTwitter上での悪い口コミ・評判をみて見ると主に以下の内容のツイートが多かったです。

  • 営業電話がしつこい
  • 導入店舗数が体感値で少ない

メルペイの導入方法〜まとめ〜

メルペイ まとめ
いかがでしたでしょうか?

メルペイは公式サイトからカンタンに申し込みできることがわかりましたね!

メルペイなら同時に「au PAY」「LINE Pay」も申し込みができるので、メルペイ以外のユーザーも顧客ターゲットになるのが大きなメリットと言えます!

もちろん、増税対策とキャッシュレス普及を目標に掲げた経済産業が始めた「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店にもなれるので、顧客満足度が高まります。

また、メルペイの運営は10人に1人が利用しているあの「メルカリ」が行なっているので、知名度やユーザーも非常に多いのが魅力的ですよね!

さらに今メルペイに申し込めば、決済手数料が無料+毎月のメルペイ決済額の5%がキャッシュバックされるキャンペーンの対象にもなることができるので、非常にお得にお店をキャッシュレス対応のお店にできますよ!

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下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意