Square(スクエア)を導入する方法を完全ガイド!使い方や決済手数料、キャンペーン、評判・口コミについて解説

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下山田 聖也

下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意

そろそろ自分のお店もクレジットカード決済対応にしないとな」と考えている店舗運営者様は多いのではないでしょうか?

日本では国挙げて、キャッシュレス化促進させる政策が進んでおり、これ機にお店のキャッシュレス化を図る事業者が増えています。

クレジットカード決済サービスを提供する「Square(スクエア)」を検討している方もいますよね!

しかし、クレジットカード決済のSquareを導入しようと思っても初心者の方では不安も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、Squareを店舗に導入する方法について画像付きでどこよりもわかりやすく解説していきます!

この記事を読めば、Squareの決済手数料や評判、使い方や導入にあたってのメリット・デメリットについて知ることができます!

ぜひ、Squareの導入を検討している方は参考にしてみてください。

→店舗にSquareを導入してみたい方はこちら

目次

Square(スクエア)とは

Square 導入

Square(スクエア)はスマホの電波を利用したクレジットカード決済のことです。

iPhoneやスマートフォンにSquare Reader(スクエア リーダー)という決済端末(7,980円)を接続して決済することが可能で、キャッシュレス決済が店舗に導入できるサービスです。

もちろんクレジットカード本体でも決済は可能で、ECサイトや電話注文などのブラウザ決済にも対応しているので、これひとつでほとんどのキャッシュレス決済に対応することができます!

まだ自分のお店にキャッシュレス決済を導入していない方は、今が導入コスト無し、決済手数料0(キャンペーン)で活用できるので、検討してみてはいかがでしょうか?

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Square社と三井住友が提携し2013年5月よりサービス開始された

Square 会社概要
Square(スクエア)を提供するSquare社は、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構えており、2009年にTwitterの創業者兼CEOジャック・ドーシー氏によって創設されました。

アメリカのスターバックス全店舗にこのSquare(スクエア)が導入されアメリカでは爆発的にその認知度を広げ、その後三井住友と提携することで2013年5月から日本でもSquareサービスが提供開始されました。

2013年11月にはアメリカン・エキスプレス(アメックス)、2017年6月にはJCBとも提携し、2015年には国内加盟店数が10万店を突破しており、大手チェーンのユニクロなどもこのSquareを導入しています。

Square(スクエア)の決済手数料タダではじめようキャンペーンについて

Square 導入コスト 手数料 0円
2019年3月26日(火)〜2019年9月30日(月)までの期間中にSquare(スクエア)を導入すれば、カード決済額30万円分に対する手数料が無料となる「決済手数料タダではじめようキャンペーン」に参加することができます!

30万円分はキャッシュバックという形で受けることができ、対象者は以下の条件を満たす方になります。

Squareキャッシュバック対象者
  • 条件1.対象期間内にSquareに新規アカウント登録した方
  • 条件2.本キャンペーンの審査に通過された方

上記の条件はお店にまだキャッシュレス決済を導入していない方がほとんど対象となっているので、ほぼ全員が対象と言えるでしょう。

しかし、注意点としては、この「決済手数料タダではじめようキャンペーン」は予算がなくなり次第終了となっているので、2019年9月30日(月)まで続くかどうか怪しいところ。

お得にキャッシュレス決済を導入したい方は早めにSquareの導入をしておきましょう!

Square(スクエア)はキャッシュレス・消費者還元事業制度に登録済み!加盟店申請すれば、決済端末無料!手数料も2.16%にできる!

Square 導入 キャッシュレス・消費者還元事業

Square(スクエア)は「キャッシュレス・消費者還元制度」に登録されているサービスです。

お申し込みの際に、キャッシュレス・消費者還元制度に同時申請すると以下の3つのメリットの恩恵を受けることができます。

キャッシュレス・消費者還元事業制度に参加するメリット

 

Square 導入 キャッシュレス・消費者還元事業 メリット
  • 通常7,980円であるSquare Readerが期間中0円!
  • 通常決済手数料3.25%が2.16%に安くなる!(2020年6月30日まで)
  • 消費者は最大ポイント5%還元を受けることができるので集客UP!

このキャッシュレス・消費者還元制度の対象となるのは年間売上額か従業員数の2つの条件を満たしている必要があります。

対象業種 年間売り上げ条件 従業員の条件
小売業 5,000万円以下 50人以下
旅館業 5,000万円以下 200人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
ソフトウェア・情報処理 3億円以下 300人以下
その他のサービス業 5,000万円以下 100人以下
その他の業種 3億円以下 300人以下

個人事業主の方は従業員数の条件のみを満たせば対象となるので、以下の表で対象になるかどうか確認しておきましょう!

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Square(スクエア)を店舗に導入する方法と利用開始までの流れ

Square 店舗導入
では実際にSquare(スクエア)を店舗に導入する方法について画像付きで解説していきます。

利用開始までの流れがこの章でわかるので、Square(スクエア)の導入を検討している方は事前にこの内容を確認しておくとスムーズに申し込みを完了させることができますよ!

Square(スクエア)はWebから申し込むことが可能!まずは公式サイトからアカウントを作成しよう

  • STEP1
    Square公式サイトへアクセスし、無料でアカウントを作成する
    Square導入 アカウント作成

    まずは、Square公式サイトにアクセスし、「今すぐ無料のアカウントを作成」をクリックしてください。

    Square導入 アカウント作成

    すると上記のような「メールアドレス」「パスワード」「利用する国」の入力、選択項目が求められるページが表示されるので、項目を埋めていってください。

    また、メールアドレスとパスワードはログイン時に必要になるので、紙などにメモをし残しておくと良いですよ!

    全ての項目を埋めたらページ最下部の「続行」をクリックしてください。

    Square導入 アカウント作成

    続行をクリックすると上記画像の「法人または団体」「個人事業主」の事業形態選択する項目が表示されます。

    ご自身の事業形態に合わせてどちらかを選択しましょう!

    Square導入 アカウント作成

    法人または団体を選択した場合の画面は上記き画像になります。

    業種」「法人情報」「法人番号」「法人番号」「法人住所」を入力しましょう!

    Square導入 アカウント作成

    次に個人事業主を選択した場合の画面は上記画像になります。

    業種」「事業または店舗名」「事業または店舗電話番号」の入力しましょう!

    Square導入 アカウント作成

    入力が完了すると、アカウント登録者個人についての情報を入力するページに切り替わります。

    氏名」「生年月日」「電話番号」「性別」「自宅住所」を入力してください。

    Square導入 アカウント作成

    全ての入力が完了すると上記画像の「売上金の受取口座」のページが表示されます。

    口座名義」「口座種別」「金融機関」「支店名」「口座番号」を入力しましょう!
    ※受け取り口座は後から変更することも可能です。

    ここまでの入力が完了したら「続行」をクリックしアカウント作成が完了します!

    Square導入 アカウント作成

    次に上記のようなキャンペーンページが表示されるので、Square Readerを無料で手にれたい方は、この時点で申し込みをしておきましょう!

    Square導入 アカウント作成

    申し込みが完了したあとは「キャッシュレス・消費者還元申請ページ」に変わるので、店舗情報を全て入力しましょう!
    これに参加することにより、決済手数料を2020年6月末まで安くすることができます!

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アカウント作成後Squareの審査が行われるので、SquarePOSレジアプリをダウンロードする

  • STEP.2
    審査が行われている間、SquarePOSレジアプリをDLする

    アカウント作成が完了すると審査が行われます。審査は最短即日〜3営業日程度で審査結果がメールで届くので、その間に決済端末にSquarePOSレジアプリをダウンロードしておきましょう!

    ダウンロード方法は以下の通りです。

    Square 導入 SquarePOSレジアプリ

    Apple StoreGoogleストアにてアプリダウンロードページに進見ます。

    Square 導入 SquarePOSレジアプリ
    ダウンロードが完了したら、アプリを開き、先ほど作成したアカウント情報でログインをしてください。

    Square 導入 SquarePOSレジアプリ

    ログインが完了すると「端末の有効化」のページが表示されるので、全てにチェックを入れ有効化してください。

    Square 導入 SquarePOSレジアプリ
    すると管理画面が表示されるので、これでダウンロードは完了です!

    ここまでの作業が完了すると「アカウント作成」「2つのキャンペーンの参加」「アプリのダウンロード」が完了するので、お申し込みが完了ということになります!

Square(スクエア)の申し込みから利用開始までの流れ

Square 店舗導入 流れ
Square(スクエア)のアカウントを作成した時点で審査が行われます。

審査は最短即日〜3営業日以内で完了し、結果はメールで届くようです。

ちなみに、2019年07月26日(金)実際に申し込んでみたところ審査は時間足らずで通過することができました。
Square 導入 審査結果メール

Square Reader(スクエア リーダー)は大体1週間程度でお手元に届きます!

Square squarereader 届くまで
同時に申し込んだSquare Readerは6〜7日程度でお手元に届きます。

Square Readerは公式サイトから以外でもAmazonや家電量販店で購入することはできるので、先に購入しておくの良いですが、アカウント作成の段階で申し込めば無料になるので、独自で購入するのはおすすめしません。

審査に仮に落ちてしまった場合使い道がないので。。。

しかし、審査に仮に落ちてしまったとしてもSquareに返金をしてもらうことができます!

ですが、審査に通ると実費で購入する結果になってしまうのでやはり公式サイトからキャンペーンを利用して入手することをおすすめします!

次の章では実際にSquareの使い方、決済方法について解説していくので、これからSquareを導入する方はぜひチェックしてみてください!

Square(スクエア)の使い方・決済方法

Square 導入 使い方
Square(スクエア)は、Square Reader+Square POSレジアプリ+決済端末またはクレジットカードの3つが揃うこと初めて決済することができます。

Squareの申し込みが完了したら、まずはPOSレジとして使うデバイス(iPhoneやiPad、Android)でSquare POSレジアプリをダウンロードしておきましょう!

ICチップが付いたクレジットカード磁気ストライプのみのクレジットカードでは、決済方法が異なるのでそれぞれ紹介していきます。

Square Reader(スクエア リーダー)をまずはBluetoothで接続する

Square ReaderとPOSレジアプリをダウンロードした、iosまたはAndroidデバイスをBluetoothで接続します。

Bluetoothで接続するには、アプリを開きましょう。

開いたら、

  • STEP1.メニューをタップ
  • STEP2.設定をタップ
  • STEP3.カードリーダーをタップ
  • STEP4.リーダーに接続

上記手順で接続を完了させましょう!

Square Reader(Bluetooth仕様)の使い方〜icチップ搭載クレジットカード編〜

icチップが搭載されたクレジットカードはBluetooth仕様の機器で決済が可能です。

使い方は至ってシンプルでPOSレジアプリにあらかじめ登録された商品か任意の金額をアプリ内で入力し、「お会計」をタップしましょう。

Square Reader(Bluetooth仕様)の緑のランプが1つ点灯したら、機器にお客様のクレジットカードを挿入口から差し込み、緑色のランプが4つ点灯すると決済は完了します。

その間にサインを書いてもらえば終了です!

Square Reader(磁気専用)の使い方〜icチップがないクレジットカード編〜

icチップがないクレジットカードで決済をする場合は、Square Reader(磁気専用)の使って決済を行います。

Square Readerに同梱されているのでそちらお使いください。

POSレジアプリで金額を入力するまではicチップが搭載されたクレジットカードと同じですが、決済をする際は、Square Reader(B磁気専用)を端末に接続し決済をします。

その後の流れはicチップ搭載クレジットカードと同じなので、お客様の提示するクレジットカードの種類に合わせて使いわけをしましょう!

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Square(スクエア)の審査基準について

Square 導入 審査基準
Square(スクエア)無料でアカウントを作成した後に、「審査」が行われます。

ここで審査するのは、Squareの基準に沿っている業種・形態であるかどうかを判断します。

基本的に怪しい事業形態でなければ審査に落ちることはほぼないでしょう。

しかし、Square(スクエア)側では、公式サイトの情報を見る限り対応していない業種が記載されています。

以下の章で紹介する、業種に当てはまっている方は、Square(スクエア)の導入ができませんので注意してください。

Square(スクエア)をお店に導入することができない業種一覧

Square 導入できない業種
では、実際にSquare(スクエア)を導入できる業種とできない業種にはどのようなものがあるのか以下にまとめました。

これからSquare(スクエア)を導入しようと考えている店舗運営者様はチェックしておきましょう!

Squareを導入することができない業種一覧
  • 商用以外での使用
  • 成人向けのアダルトサービス(媒体問わず不可)
  • 無許可の運営事業
  • 賭博に属するもの(宝くじやカジノ、パチスロなど)
  • 占い
  • 投資や投機に関する管理事業
  • 刺青やタトゥーを提供する店舗
  • 質屋業
  • デジタルコンテンツ(デジタル情報)
  • 探偵業
  • 不動産の仲介手数料
  • 相互扶助、相互保険等
  • インターネットオークションに関する業種

JCB、Diners Club、Discoverは別途審査が必要になります

Square(スクエア)では、VISA・Mastercard・American Expressカードの取り扱いに関する審査も含めて最初に行います。

JCB、Diners Club、Discover゙もお店で取り扱いたい場合、株式会社JCBの審査に通過する必要があります。

なので、2回審査に通過することで、全国際ブランドに対応できるようになるので覚えておきましょう。

しかし、VISA、MasterCard、アメックスだけで十分という方は審査は一度で済みます。

どうせ導入するのであれば、全てに対応していた方が良いと思いますので、この機会にどちらの審査も通過することをおすすめします!

実際にSquareに申し込んで審査結果メールがきた際、メール最下部から確認することができます、

自動で審査する仕組みになっているので、JCBを利用するのにお申し込みをする必要はないようです。

Square 導入 JCB審査 メール

Square(スクエア)を店舗に導入するメリット

Square 導入 メリット
Square(スクエア)を導入するメリットには以下の3つが挙げられます。

  • Squareは決済端末、決済手数料が無料で始めるキャンペーンを実施している!
  • Squareは通常加盟店決済手数料が安い!
  • Squareはインバウンド対策、集客アップが見込める

上記3つのメリットについて以下の章で詳しく解説していくので、Square(スクエア)導入の参考にしてください!

Square(スクエア)は決済端末、決済手数料が無料で始めるキャンペーンを実施している!

Square 導入 費用 無料
Square(スクエア)は通常価格7,980の決済端末「Square Reader」と決済手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。

気軽にキャッシュレス決済をお店に導入できるのがメリットです。

運用費用もかからないので、月額費用や入会金などもゼロ!、初心者の方でも安心して始めることができます!

このことから小規模ビジネス、個人商店の方も導入することができるので、クレジットカード決済をお店で使えるようにしたい初心者の方は「Square」がおすすめです!

Square(スクエア)なら通常加盟店決済手数料が安い!

Square 導入 加盟店手数料
キャンペーンを利用してSquare(スクエア)を導入すれば加盟店手数料はキャッシュバック分の30万円は無料ですが、それ以降は決済手数料がかかります。

Squareなら決済手数料はかなり安く他の決済代行サービスを導入している店舗であれば約4%〜7%ほどで契約していると思いますが、Squareなら3%代で利用可能です。

キャッシュレス・消費者還元制度に申請し、キャンペーン対象になれば決済手数料は2.16%になるので、かなり安くした状態で導入ができます!

しかし、決済手数料は2.16%はキャッシュレス・消費者還元制度実施期間である2019年10月から2020年6月30日までとなっており、それ以降は3.25%〜の手数料がかかるので覚えておきましょう!

Square(スクエア)を導入することでインバウンド対策、集客アップが見込める

Square 導入 インバウンド対策
Square(スクエア)は多くの国際ブランドに対応しているため、国外から来店するお客様にも対応できるためインバウンド対策と集客アップの両方が見込めます。

2020年の東京オリンピックでは様々な国の方達が日本に来日することでしょう。

来日する人たちのほとんどがクレジットカードを利用して決済をします。

アメリカの利用者も多いDiscoverカードにも対応しているので、ほとんど国際ブランドに対応しているSquareは店舗に必要なサービスと言えます!

しかし、中国の銀聯カード(Union Pay)には対応していないので覚えておきましょう。

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外国人の集客や手数料を考えるとPayPay(ペイペイ)もおすすめ!

また、Square(スクエア)を導入されるのであれば、決済手数料が0%のQR決済、PayPay(ペイペイ)もおすすめです!

PayPay 導入 コスト

先ほど外国人の集客に関して、取り上げましたが、実は1億円あげちゃうキャンペーンなどで話題になっていたPayPay(ペイペイ)は、導入すると、Alipay(アリペイ)という中国でシェアNo.1のQR決済も合わせて決済できるようになります!

PayPay 導入 Alipay

Alipay(アリペイ)は、中国版のPayPayくらい使っている人が多く、PayPayを導入すると、Alipay(アリペイ)の決済も無料で行うことができ、観光客の集客効果が見込めます。

つまり、Square(スクエア)だけでは、中国人観光客のインバウンド対策が不安という事業者の方も、PayPayを導入すれば、手数料負担を限りなく抑えてインバウンド対策ができ、とってもおすすめです。(もちろん経済産業省のキャッシュレス関連事業制度にも対応済です。)

↓PayPay(ペイペイ)導入のお手続きはこちらから↓
PayPay 導入ページへ

→Square(スクエア)と合わせてPayPayを導入してみたい方はこちら

PayPay(ペイペイ)の詳細と、具体的な導入方法は下記の記事で取り上げているのでぜひチェックしてくださいね。

Square(スクエア)を店舗に導入するデメリット

Square 導入 デメリット
Square(スクエア)を店舗に導入するデメリットには以下の3つが挙げられます。

  • Square Readerが使いにくい
  • SquareはSuicaや楽天Edy、PayPayなどに対応していない
  • 分割払いやボーナス払い不可!一括払いのみ

Square Reader(スクエア リーダー)が使いにくい

Square 導入 SquareReader 使いにくい
Square(スクエア)で決済をするには専用のSquare Reader(スクエア リーダー)が別途必要になります。

このSquare Readerは公式サイト以外にもAmazonや家電量販店でも購入することができますが、端末無料キャンペーンを行なっているのでわざわざ買う必要はありません。

しかし、このSquare Reader(スクエア リーダー)はネット上で「使いにくい」、「品質管理が甘い」などの口コミが目立ちます。

磁気リーダーが使えない、バッテリーの消耗が早すぎるなどの問題点があるようです。

しかし、ICカード対応Square Readerには、1 年間の制限付き保証が適用されているので何か不備があれば返品と返金をしてもらうと良いでしょう。

Square(スクエア)は交通系電子マネーのSuicaや楽天Edy、PayPayなどには対応していない

Square 導入 電子マネー
Square(スクエア)はSuicaや楽天Edy、PayPayなどに対応していないことがデメリットとして挙げられます。

Squareはクレジットカード決済のみの対応となっているので、他の電子マネーやPayサービスも使えるようにしたい!

という方には不向きのサービスかもしれません。

電子マネーや他のPayサービスも同時に使えるようにしたい場合はAirPAYの方が良いかもしれませんが、とりあえずクレジットカード決済を利用できるようにしたい方は、ぜひSquareを検討してみてはいかがでしょうか?

Square(スクエア)は分割払いやボーナス払い不可!一括払いのみ


Square(スクエア)で支払いをするとき、支払い方法は「一括払い」しか選択できません。

分割払いやボーナス払い、リボ払いには対応していないことがデメリットとしてあげることができます。

高額決済にはあまり向いていないということは高額商品を扱うお店では不向きと感じ方もいるでしょう。

しかし、お客様の提示するクレジットカードによっては、一括払いで支払った後に分割払いやボーナス払いに変更できるカードもあるので、お客様側で後々設定すれば、理論上は可能です。

ですが、こういった点は使いにくいと感じる人も多いでしょう。

Square(スクエア)の対応ブランドと加盟店決済手数料について

Square 導入 決済手数料
Square(スクエア)は中国銀聯(Union Pay)以外の全ての国渣ブランドに対応しています。

しかし、国際ブランドによっては決済手数料が異なるので、以下の表に対応国渣ブランドと決済手数料をまとめましたのでこれから導入を考えている方はチェックしておきましょう!

対応決済 VISA MasterCard アメックス Discover ダイナース JCB
カードリーダー 3.25% 3.95%
カード情報手入力 3.75% 決済不可
Square請求書 3.25% 3.95%
保存済みカード決済 3.75% 3.95%
自動継続課金 3.75% 3.95%
ブラウザ決済 3.75% 決済不可
eコマースAPI 3.60% 決済不可

冒頭でもお話ししましたが、決済手数料は「キャッシュレス・消費者還元制度」に同時に申請することで、2020年の6月30日まで実質2.16%にすることができます。

また、「決済手数料タダではじめようキャンペーン」の対象になる方であれば手数料が30万円分0円になるキャンペーンも行なっているので、どこよりもお得にクレジットカード決済を導入できるので覚えておきましょう!

Square(スクエア)の入金サイクルと振込手数料

Square 導入 入金サイクル
Square(スクエア)の入金サイクルは最短翌営業日に振り込まれることで業界の中でトップクラスに入金が早いのが特徴です。

振込手数料もSquareが負担してくれるので無料なのでかなりお得です!

三井住友銀行、みずほ銀行の口座は最短翌営業日に振り込まれる

Square(スクエア)の申し込みの際に振込口座を三井住友銀行みずほ銀行の口座を登録している方であれば、最短翌営業日に振り込まれます。

日本時間12:00から23:59の間で決済した分は翌営業日に振り込まれるので、締め日毎日23時59分になります。

Square 導入 入金サイクル みずほ銀行 三井住友銀行

その他の金融機関の場合は毎週水曜日締め金曜日入金

三井住友銀行かみずほ銀行以外の口座を登録していた場合の入金サイクルは、毎週水曜日締め、締めの週の金曜日に合算して入金されるので覚えておきましょう!

毎週木曜日0:00から翌週の水曜日23:59までのカード決済額が、翌週金曜日に入金されるということです。

Square 導入 入金サイクル その他の金融機関

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Square(スクエア)を実際に導入した事例と店舗運営者様の声

Square 導入事例
Square(スクエア)を実際に導入した事例と店舗運営者様の声をSquare公式サイトから3つ紹介していきます。

また、導入した店舗運営者様の声も合わせて紹介するので、Square(スクエア)の導入にあたっての参考にしてください。

茶道体験カメリア様のSquare(スクエア)の導入事例

京都で茶道体験を提供している「カメリア」では茶道と英語を組み合わせた外国人向けのサービスを提供しているお店です。

外国人をメインターゲットにしていることから、現金を持ち合わせていないお客様が多く、基本はクレジットカード決済が多かったそうです。

その点からSquareはカメリアにとって必要なサービスであり、気軽に導入でき、導入費用やコストがかからないことから、カメリアのビジネスにとっては必要不可欠なサービスになっています。

また、翌営業日に振込される入金サイクルの速さも魅力のひとつです。

大山崎 COFFEE ROASTERS様のSquare(スクエア)の導入事例

大阪と京都の間に位置する落ち着いた雰囲気が特徴な大山崎で小さなカフェを営む「COFFEE ROASTERS」でもSquareを導入しています。

導入のきっかけは、他のお店でも導入しており、実際に利用者として使ってみたところかなり便利だったことがきっかけです。

Squareは持ち運びができるため、お客様に直接コーヒー豆を届ける際にも利用でき、帰りが遅い時は、決済が完了しているかどうかの確認もできるため配達をする業種にもおすすめです。

実際にデリバリーの業種でもお客様のところへちゃんと運んで決済ができたのか?といった不安は店舗運営者様にはよくある話です。

Squareなら決済が完了しているかどうかすぐに確認することができるので非常に便利ですね!

サロン macaroni coast様のSquare(スクエア)の導入事例

サロン macaroni coast」でもSquare(スクエア)を導入しています。

macaroni coastではクレジットカード決済を行う人が全体の7割ほどおり、キャッシュフローの効率化もはかれ、急いでいるお客様に対してスムーズに会計することができ利用者の評判も高いです。

また、翌営業日の入金もかなり便利でmacaroni coast様ではSquare欠かせないサービスになているようです。

Square(スクエア)を実際に導入した店舗運営者様のTwitter上の口コミ・評判

Square 導入 Twitter 口コミ 評判
この章では、Square(スクエア)を実際に導入した店舗のTwitter上での口コミや評判を紹介していきます。

良い評判・口コミ、悪い評判・口コミで紹介していくので導入にあたっての参考にしてください。

Twitterでは毎日のように口コミや評判が記載されているので、Square(スクエア)の現状を知ることができますよ!

Square(スクエア)のTwitter上での良い口コミ・評判


Square(スクエア)のTwitter上での良い口コミ・評判には、以下のようなツイートが多数ありました。

  • 個人事業主には特におすすめ!
  • キャッシュバックやキャンペーンで導入費用がタダなのが熱い!
  • 本当にこれで決済できるのかと思われるくらいスマートなデザイン

大手企業が導入しているイメージが多い方もいるでしょうが、実はSquareは個人事業主にも向いているキャッシュレスサービスです。

導入費用もかからない他、決済手数料も無料になることが何よりも嬉しいといった内容が多く目立ちました。

また、Square Reader(スクエア リーダー)のデザインがコンパクトでスタイリッシュであり、お店のデザインをさらに良くしてくれるようです!

Square(スクエア)のTwitter上での悪い口コミ・評判

Square(スクエア)のTwitter上での悪い口コミ・評判には、以下のようなツイートが多数ありました。

  • 交通系電子マネーを使えないのが不便
  • 決済時のサイン記入が面倒
  • スマホ決済に対応していないので不便

交通系電子マネーや、スマホ決済(Apple PayやiD、QUICPay)に対応していないのは確かに不便を感じる人も多いでしょう。

そういう人は「AirPAY」に乗り換える方も多くいるようで、クレジットカード決済以外にも対応したい場合は、別のサービスの方が向いているかもしれません。

しかし、Squareでは、2019年の秋頃に電子マネー決済に対応するかもしれないとTwitter上では話題になっており、今後の対応に期待ですね!

また、決済時にサインの記入が必要であることに面倒と感じている方も多く、確かに利用者としてもこれは手間がかかりますね。

Square(スクエア)を店舗に導入する方法のまとめ

Square 導入 まとめ
Square(スクエア)は、アカウントの作成、決済機器、モバイル決済端末の3つを準備することで店舗に導入することができます。

決済機器のSquare Readerはアカウント作成の際に無料で入手することができます。

モバイル決済端末(iPhoneやiPad、Android)は事前に準備しておかなければ利用できませんので注意してください。

今ならSquareの導入にはキャンペーンを利用すれば費用は一切かかりません。

キャッシュレス・消費者還元制度に申請すれば決済手数料も安くすることができるので、お得にクレジットカード決済対応のお店にすることができますよ!

しかし、キャンペーンには期間が設けられているので、導入を考えている店舗運営者様は早めの決断をしましょう!

→店舗にSquareを導入してみたい方はこちら

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下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意