公共料金をクレジットカードで支払うメリットと注意点とは?カード決済できる公共料金とおすすめのカード10選

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下山田 聖也

下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意

公共料金はクレジットカード払いの方がお得と聞くけど具体的にどんなメリットがあるのか知っている方は意外に少ないものです。

実際に公共料金は、振込用紙や口座振替よりもお得なケースが多いです。

そこで、今回は、公共料金をクレジットカードで支払うメリットをご紹介していきます。

また、クレジットカード払いに対応した公共料金の種類、ポイントを効率よく貯められるクレジットカード10枚解説するので、これから公共料金をクレジットカード払いしようと考えている方は必見です。

目次

公共料金はクレジットカードで支払うことができる


ほとんどの人が支払っている公共料金は、クレジットカードで支払いができます。

公共料金とは、公共機関(電力会社やガス会社、水道局等)が提供する公益事業のサービスを利用した際に消費者が支払う料金のことを指します。

簡単にまとめると月々の固定費に当たる大半は公共料金と覚えておくと良いでしょう。

これらの公共料金はこれまで、振込や口座引き落としが主流でしたが、近年ではクレジットカードで支払うことができるようになっています。

公共料金の支払い方法は3つ


前述でも軽く紹介しましたが、公共料金には支払い方法が3つあります。

以下の章で、支払い方法について簡単に解説していきますので、見ていきましょう。

➀振込用紙によるコンビニ支払い

振込用紙でコンビニに赴いて公共料金を支払っている方もこの記事を読んでいらっしゃる中にはいらっしゃると思います。

その月に利用した公共サービス(電気ガス水道など)料金が明記された支払い用紙が郵送で届き、それをコンビニで支払う方法のことを指します。

未だにこの支払い方法をしている方は、次の章を読むと読んでください。

➁口座振替(銀行引き落とし)

口座振替は、預金口座から公共料金を一括で引き落としで決済するサービスです。

クレジットカード決済との大きな違いは、ポイントが貯まらないということ、引き落とし日がバラバラになることです。

確かにコンビニに行く必要もなく、便利ですが「口座振替割引サービス」などがついていない場合は、クレジットカードで支払いをする方がお得です。

➂クレジットカード払い

クレジットカード払いは、カード引落日に口座から利用額が自動で引き落としされる決済方法のひとつで、ポイントが溜まったり、料金の値引きができたりと色々お得な決済方法です。

公共料金を口座振替や振込用紙で支払っている方は、クレジットカード払いにすることを強くおすすめします。

記事の後半にその根拠となるメリットを解説していきます。

クレジットカードで支払いができる主な公共料金の種類


クレジットカードで支払いが可能な公共料金には具体的に何があるのか?と疑問に思う方もいるでしょう。

そこで以下の章からクレジットカード決済ができる公共料金の種類をいくつか紹介していきます。

電力会社の電気料金

電力会社が提供する電気料金は公共料金の一つです。

皆さんも電気代は毎月支払っていますよね?
この電気料金は契約している電力会社によってはクレジットカードで支払うことができます。

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 北陸電力
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

ガス会社のガス料金

ガス会社が提供するガス料金もクレジットカードで支払うことができる公共料金のひとつです。

ガス会社や地域によってクレジットカード決済できないものがあるので、現在契約しているガス会社のHPなどを観てクレジットカード決済に対応しているかどうか確認しましょう。

水道局の水道料金

地方公共団体が運営する水道局の料金もクレジットカードで決済できる公共料金のひとつです。

水道局は地方自体が管理しているので、お住まいの地域によってはカード決済に対応していない箇所もありますので、自身が契約している水道局、または民間企業のHPを観て確認しておきましょう。

その他の公共料金

電気ガス水道以外にも公共料金に当てはまるものは数多くあります。

例えば、スマホ・携帯料金や新聞、インターネットなども公共料金のひとつです。

公共料金に分類されるもの クレジットカード決済の有無
公共サービス
公営家賃 ×
都市再生機構・公社家賃 ×
(ポンタポイントは貯まります)
福祉・医療関連
診療代 病院によって異なる
保育所保育料
介護料
教育関連
公立高校授業料
国立大学授業料
公立幼稚園保育料
運輸・交通関連
鉄道運賃
バスやタクシーの運賃
航空運賃
高速自動車国道料金
都市高速道路料金
郵送・書類関連
はがき ×
(セブンイレブンならnanaco決済可)
封書 ×
速達/書留 ×
小包 ×
各種保険関連
火災保険料
自動車保険料
自動車保険料
傷害保険料
生活関連
下水道料
し尿処理手数料
粗大ごみ処理手数料 ×
自動車免許手数料 教習所によって異なる
証明証関連
印鑑証明手数料
戸籍抄本手数料
その他
教科用図書 購入店により異なる
たばこ(国産品)
たばこ(輸入品)
※購入店や運営元によってはクレジットカード決済できない種類もあります。

公共料金にも種類が多くあってクレジットカードを利用できるかどうか運営元に異なるので、注意してください。

ここまで公共料金とクレジットカードについてはお分かりいただけましたか?

続いて、公共料金をクレジットカードで支払うメリット・デメリットについて以下の章で解説していきます。

公共料金をクレジットカードで支払うメリット


公共料金をクレジットカードで支払うメリットは主に4つあります。

  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 電気ガス水道をクレジットカード決済することで管理が支払い楽
  • バラバラだった支払日が同じになる
  • クレヒスが育つ

上記メリットについて以下の章で具体的に紹介していきますので、公共料金をクレジットカード払いにするかどうかの参考に役立ててください。

クレジットカードのポイントが固定で貯まる

クレジットカードは利用額に応じてポイントが付与されるシステムを採用しています。

つまり、毎月固定で支払う公共料金をクレジットカードで支払うことにより、ポイントも貯まっていきます。

クレジットカードのポイントはカードの種類によってポイント還元率が異なります。

また、還元率をアップさせるポイントプログラムや特典などが異なるので、なるべく還元率が高いクレジットカードで公共料金を支払うようにしましょう。

例えば、電気・ガス・水道、インターネットの月々の支払い合計額が、25,000円だった場合、還元率1%のクレジットカードで、支払いをすれば、2,500円ポイントが貯まることになります。

これは、1年で30,000ポイントが貯まる計算なので、カード払いできるものはなるべくカードで支払った方がお得です。

これが還元率0.5%の場合は半分の1,250ポイントになってしまうので、ポイント還元率の高いクレジットカードで支払いをするとよりお得にポイントを貯めることができます。

公共料金をクレジットカード決済することで管理が楽

今まで別々に公共料金を支払っていると領収書や明細書が増えて確認や管理が面倒でしたが、クレジットカードの明細を見れば一発でなんの公共料金がどの程度の引き落としされたのかわかるので、管理が楽になります。

バラバラだった支払日が同じになる

公共料金の支払いを銀行振替や振込用紙の場合だと、引き落とし日がバラバラになりこの日にこの公共料金が引き落とされる。

というのが、何日かあると思います。

しかし、クレジットカードは引き落とし日が決まっているので、公共料金を全てクレジットカードで支払うようにすることで、引き落とし日が統一されます。

これは、支払い漏れや請求のストレスから解放される他、ポイントも貯まりやすくなる上、管理も楽なので、支払いはクレジットカードで統一する方が何かと便利です。

クレヒスが育つ

最後のメリットがクレヒスが育つということです。

クレヒスとは、クレジットカードヒストリーのことです。

これは、クレジットカードを使わなければ育ちません。

クレジットカードを毎月使い続けることで、この人は毎月安定した収入があるということの証明になり、他のクレジットカードに申し込む時に審査で有利になります。

年収1,000万円の人でもクレジットカードを一度も利用したことなければクレヒスは0ということになり、年収300万円で毎月クレジットカードを使い続けている人の方がクレジットカードの審査に有利になる場合もあります。

公共料金をクレジットカード支払いにすることで、毎月一定の金額をカード払いすることになるので、クレヒスがどんどん育っていくのです。

公共料金をクレジットカードで支払う注意点(デメリット)


公共料金をクレジットカードで支払うにあたってデメリットになる部分、注意点もあるので、これから公共料金をクレジットカード払いに変更しようと思った方は、以下の内容もしっかり読んで理解しておきましょう!

カードの利用限度額が少なくなる

公共料金のをクレジットカードで支払う際に最初に注意したいのが、クレジットカードの限度額が圧迫されることです。

クレジットカードは月々に使える金額が決まっています。
これは、カード所持者の使いすぎを防止するためのものです。

例えば、クレジットカードの限度額は、10万円の場合、固定費が3万円だと自由に使える金額は7万円までとなります。

限度額を超えてクレジットカードを使うことはできないので、申し込みの際に、限度額を高めに設定しておくか、クレジットカードの利用を限度額を考えた上で利用しなければなりません。

これが最初の注意点です。

クレジットカードの有効期限が切れたら手続きが必要

クレジットカードには有効期限なるものがついており、期限が切れるとそのカードは自動的に使えなくなります。

つまり、公共料金の引き落としに使っているクレジットカードの有効期限が切れた場合、決済ができなくるということです。

通常は有効期限の1ヶ月前に新しいカードが届くので、郵送で新しいカードが届いた段階で公共料金の支払いに使っているクレジットカードを更新、または登録し直さなければなりません。

これを忘れてしまうと、支払いができないので、「延滞」「未納」といった扱いになってしまいます。

延滞や未納が続くと、信用情報に傷がつき、最悪の場合、ブラックリスト入りする恐れがあるので、有効期限が近づいた段階で手続きをしなければいけないことを覚えておきましょう。

口座振替割引サービスがある公共料金はカード払いにしないほうが良い

支払う公共料金によっては、口座振替で支払った方が奥になる場合があります。

それは、口座振替割引サービスが適応されている場合です。

これは口座振替に支払いを設定することにより、公共料金が値引きされるサービスです。

これが適応されている場合は、ポイント還元率でどれだけ特ができるのかを比較してクレジットカード払いにするか、口座振替するか選ぶ必要があります。

先に紹介した、年間貯まるポイントと値引きの料金を比較して自分がこっちの方が良いと思った方にするようにしましょう。

引越しの際は必ず解約か引越し手続きをする

最後の注意点は、引越しです。

引越しをする場合、電気ガス水道の解約、または引越し手続きをしなければなりません。

手続きを忘れると、自分が使っていない料金を結果的に支払うことになります。

引越し先で新たに電気ガス水道を契約し直す場合は、二重で料金を支払うはめになるので、必ず契約先に引っ越す有無を伝え、解約なり、引越し手続きなりの処置を取るようにしましょう。

公共料金の支払いでポイントが貯まるおすすめのクレジットカード10選


では、実際に公共料金をクレジットカードで支払うに当たってどのようなカードを使った方が良いのかわからない方もいると思いますので、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを10枚紹介していきます。

楽天カード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/JCB/MasterCard/
AmericanExpress/
交換可能マイル ANAマイル
電子マネー 楽天Edy/Apple Pay

楽天カードポイント還元率常時1%を誇る高還元率クレジットカードです。

楽天カードは、100円につき1ポイント貯まるので公共料金の支払いに向いています。

年会費も永年無料のカードなので、持っているだけで得するカードです。

公共料金以外にも、楽天市場や楽天のサービスなどを利用し、その決済を楽天カードで行うことでポイント還元率は10倍以上にもなるので、楽天のサービスをよく利用する人にはうってつけのクレジットカードです。

他にも海外旅行傷害保険も最大2,000万円まで補償されるので、普段の生活で楽天カードを活用できます。

楽天カードの特徴
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率常時1%
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円まで補償
  • 楽天サービスの利用で還元率10倍以上

→楽天カード公式サイトはこちらから

VIASOカード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
交換可能マイル
電子マネー Apple Pay

VIASOカードは、スマホや携帯電話・インターネット料金の支払いで還元率が2倍になるクレジットカードです。

通常還元率は、0.5%と少し低めですが、スマホやネット料金に限り還元率1%になり、公共料金の支払いに向いているカードと言えます。

電気ガス水道はもちろんVIASOカードで支払える他、国民年金保険の支払いを割引価格で支払うこともできます。

なぜならVIASOカードは、利用額の0.5%がオートキャッシュバックされるからです。

このオートキャッシュバック機能で国民年金保険料を実質割引にし、ポイントを獲得することにより、お得に公共料金の支払いをすることができます。

VIASOカードの特徴
  • 年会費永年無料
  • 年に一度利用額の0.5%をオートキャッシュバック
  • スマホ・ネット・ETCの支払いで還元率1%(2倍)
  • 海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償
  • Amazonや楽天、エクスペディアで還元率最大10%
  • Apple Pay対応
  • 発行最短日数翌営業日

→VIASO(ビアソ)カード公式サイトはこちらから

Orico Card THE POINT

カード基本情報 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/JCB/MasterCard
交換可能マイル ANAマイル/JALマイル
電子マネー iD/QUICPay/Apple Pay

Orico Card THE POINT(オリコカード)も公共料金の支払いに向いているクレジットカードです。

通常ポイント還元率が1%と高く固定で支払う公共料金との相性はかなり良いと言えます。

また、オリコカード・ザ・ポイントはポイントが貯まりやすいカードとしても有名で、入会から半年間は、還元率2倍の2%でカードを利用できます。

また、オリコカード・ザ・ポイント独自のオンラインショッピングモールを経由することで、ネットショッピン時のポイント還元率は、最大17.5%までアップするので、日常でもどんどん使っていきたいカードです。

海外旅行傷害保険も最大2,000万円まで補償される他、パッケージツアー代をオリコカード・ザ・ポイントで支払うことにより、最大8%の値引きを受けることができます。

初めて持つクレジットカードとしても問題なく使えるクレジットカードです。

Orico Card THE POINTの特徴
  • 年会費永年無料
  • ポイントモール経由でのネットショッピングは最大17.5%還元
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円
  • パッケージツアーの割引サービス
  • ETCカード発行無料

dカード GOLD

カード基本情報 詳細
券面
年会費 税込10,800円
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/MasterCard
交換可能マイル JALマイル
電子マネー iD/Apple Pay

dカード GOLD通常還元率1%、100円で1ポイント貯まる高還元率クレジットカードです。

ゴールドカードなので、年会費10,800円と高額ではありますが、ドコモユーザーであればかなりお得なクレジットカードです。

しかも、ドコモのスマホを使っている方がdカード GOLDで料金を支払うと1,000円につき100ポイント(還元率10%)も貯まります。

ドコモ光を利用している場合も同様の還元率を付与される他、「ドコモ光のセット割引」が適応されるので、最大3,500円の割引き受けることもできるので、これだけで年会費の元が取れるでしょう。

他にも、利用額に応じて10,000円(年間100万以上の利用)〜20,000円(年間200万円以上の利用)相当のクーポンがもらえる他、「dカード携帯補償」もついてくるので、ドコモユーザーであれば、所持しておきたいクレジットカードです。

dカード GOLDの特徴
  • 年会費10,800円
  • 通常還元率1%
  • スマホ・ドコモ光料金は1,000円で100ポイント(還元率10%)
  • 年間の利用額に応じて最大20,000円相当のクーポンがもらえる
  • 年会費の元は取れる
  • dカード補償でスマホの補償もバッチリ!

dカード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 初年度無料1,350円
※年に1回以上利用で翌年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/MasterCard
交換可能マイル JALマイル
電子マネー iD/Apple Pay

dカード GOLDのワンランク下にあたるのがdカードです。

年会費は初年度1,350円かかりますが、年に一度でもdカードを利用すれば翌年の年会費が無料になるので、実質年会費無料のクレジットカードです。

ゴールドは少し使いこなせないというドコモユーザーの方であればこちらをお勧めいたします。

ゴールドにあるような特典やサービスはありませんが、ポイント加盟店での利用でポイントを二重取りできたりと一般的なクレジットカードより少し使い勝手の良いクレジットカードです。

ポイントは、100につき1ポイント貯まるので、ここはゴールドカードと同様です。

dカードの特徴
  • 年会費初年度1,350円(年一利用で翌年も無料)
  • 通常還元率1%
  • 加盟店での利用でポイントが二重取りできる
  • ローソンでの利用は買い物が常時3%オフ

Yahoo! JAPANカード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/JCB/MasterCard
交換可能マイル ANAマイル
電子マネー

Yahoo! JAPANカード通常還元率1%と高還元率のクレジットカードです。

公共料金の支払いにも使えるクレジットカードで、電気ガス水道の一般的な公共料金も支払い可能です。

また、税金やふるさと納税もこのカードで支払いが可能です。

他にもヤフーショッピングでYahoo! JAPANカードを使えば、還元率も倍以上になるので、普段使いにもうってつけです。

年会費も永年無料のクレジットカードなので、維持費もかからずコスパが良いクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカードの特徴
  • 年会費永年無料
  • 通常還元率1%
  • ヤフーショッピングでの利用で還元率が倍以上

JCB CARD W

カード基本情報 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド JCB
交換可能マイル ANAマイル/JALマイル/スカイマイル
電子マネー

「JCB CARD W」は、39歳以下のWeb限定でしか入手できないクレジットカードです。

このカードは通常還元率が2%(1,000円=2ポイント)と高く、年会費、ETC、家族カード、発行手数料全てが無料で発行できるクレジットカード初心者にもおすすめできるカードです。

これを公共料金で支払えば、数あるクレジットカードの中でもかなり上位に食い込めるポイント還元率です。

普段使いでも還元率をあげる方法はたくさんありますが、加盟店での利用で最大10%「Oki Doki ランド」を経由してネットショッピングをすれば還元率が2倍とポイントを効率よく貯めたい方はJCB CARD Wに申し込んでみてはいかがでしょうか?

もちろん海外旅行傷害保険も最大2,000万円まで補償されるので、条件を満たしている方はお得に公共料金と普段使いでポイントを貯めましょう!

JCB CARD W
  • 39歳以下Web入会限定のクレジットカード
  • 年会費、ETC、家族カード、発行手数料も年会費も無料
  • ポイント還元率通常2%
  • 加盟店での利用で還元率最大10倍
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円

JCB一般カード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 初年度無料税込1,350円
※MyJチェックの登録+年50万円以上のカード利用で
年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド JCB
交換可能マイル ANAマイル/JALマイル/スカイマイル
電子マネー

JCB一般カードは、JCBが発行するプロパーカードです。

年会費は、通常1,350円かかるクレジットカードですが、MyJチェックの登録と、年間カード利用額50万以上で翌年が年会費無料になります。

JCB CARD Wと違って還元率が0.5%ですが、多彩な特典やサービスがついています。

公共料金の支払いにも使えるクレジットカードであり、ポイント重視であれば、JCB CARD W
多彩な機能が欲しければJCB一般カードが良いでしょう。

ポイントは、Oki Doki ランド経由で最大20倍、セブンイレブンやAmazonでの利用で還元率1.5%など還元率を高くすることもできます。

他にも、申し込みから最短で翌営業日に発行のほか、Apple Payの利用、世界60ヵ所にあるJCBプラザで海外旅行をサポートしてもらえたりと使い勝手はこちらの方が良いでしょう。

JCB一般カードの特徴
  • 年会費通常1,350円(MyJチェックの登録と年間利用額50万以上で翌年年会費無料)
  • ポイント還元率0.5%
  • Oki Doki ランド経由で最大ポイント還元率20倍
  • 加盟店での利用で還元率1.5%までアップ
  • 最短翌営業日で発行可能
  • Apple Payにも対応
  • JCBプラザで海外旅行も安心!

三井住友VISAクラシックカード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 税込1,350円
※マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
交換可能マイル ANAマイル
電子マネー iD/Apple Pay

銀行系クレジットカードの代表格とも言える三井住友VISAカード(クラシック)公共料金と相性の良いクレジットカードです。

年会費は、マイ・ペイすリボの登録と年に1回以上三井住友VISAカード利用で年会費無料

公共料金も幅広く対応しており、ほとんどの公共料金を支払うことができます。

ただ、還元率が0.5%とやや低めなので、他のカードに比べると少し見劣りしてしまう部分があると思います。

銀行系のクレジットカードなので、他のクレジットカードに比べてセキュリティはハイレベルなので、カードの不正利用や安心感を求める人にはうってつけのカードと言えます。

三井住友VISAクラシックカードの特徴
  • 年会費通常1,350円
  • マイ・ペイすリボの登録と年に1回以上三井住友VISAカード利用で年会費無料
  • 海外旅行傷害保険も最大2,000万円まで補償
  • ショッピング補償100万円

リクルートカード

カード基本情報 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド VISA/JCB/MasterCard
交換可能マイル
電子マネー

最後に紹介するクレジットカードは「リクルートカード」です。

年会費永年無料で、ポイント還元率が常時1.2%とかなり高く、公共料金の支払いに最も向いているクレジットカードです。

他にも、海外旅行傷害保険が最大2,000万円国内旅行傷害保険が最大1,000万円まで補償されます。

また、国際ブランドもVISA・MasterCard・JCBの3つから選べます。

そのうちVISAとMasterCardは、nanaco、楽天Wdy、モバイルSuicaが利用でき、JCBはnanaco、モバイルSuicaが利用できます。

リクルートカードの特徴
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.2%
  • 国内旅行傷害保険が最大1,000万円
  • 海外旅行傷害保険が最大2,000万円
  • 国際ブランドがVISA、JCB、MasterCardから選べる
  • VISA、MasterCardはnanaco、楽天Wdy、モバイルSuicaが利用可能
  • JCBはnanaco、モバイルSuicaのみ利用可能
  • ポンパレモール経由でさらに還元率をあげることができる(最大10%)

公共料金をクレジットカード払いに変更するならネットで手続きが便利!


実際に今、公共料金を口座振替や振込用紙で支払っているかたは、どうやってクレジットカード支払いに変更すれば良いのかわからないですよね。

そこで、公共料金の支払いをクレジットカード払いに変更する方法について紹介していきます。

ほとんどの公共料金は公式HPから手続きが可能

電気やガス、水道のほとんどが今や契約している会社や公共団体のHPから直接手続きが可能です。

稀に契約している会社や地域によってクレジットカードの支払い自体ができないものもありますが、ほとんどはクレジットカード払いに変更できるので、一度自分が契約しているHPをみて確認しておきましょう。

また、お問い合わせ窓口にて直接変更手続きをすることもできるので、契約している会社の所在地を調べておくのも良いでしょう。

まとめ

公共料金は銀行振替、振込用紙に比べてメリットが多く、よりお得にポイントを貯めることができます。

公共料金をクレジットカード払いにすることで、ポイントが貯まるほか、クレジットカードの利用実績や、支払日がまとまることで管理もしやすくなります。

今回、紹介したクレジットカードを実際に1年間公共料金のみ払い続ければ、およそ4,000円〜以上のポイントを貯まることができます。

これはポイント還元率が高ければ高いほどお得になるので、なるべく高還元率のクレジットカードに申し込むようにしましょう。

現在も振込用紙や口座振替で公共料金を支払っている方は、ほとんどがインターネットからクレジットカード支払いに変更することができるので、お得にポイントを貯めたい方は自身が契約している公共料金の内容を確認しましょう。

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下山田 聖也

経歴 2018年より、東証一部上場大手の信販会社や、大手銀行のコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングを主に手がける。 キャッシュレス・QR決済では500店舗以上の導入をサポートした実績を持ち、自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意